英会話上達の鉄板ブログ

こんな英文聞いて混乱しない為に・・・

 

こんにちは。

山本です。

 

 

今日も暑いですが、

晴れて気持ちの良い日でした!

 

 

さて、本日のトピックですが、

 

 

「こんな英文聞いて混乱しない為に・・・」

 

 

です。

 

 

■ 本日のトピック━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

【こんな英文聞いて混乱しない為に・・・】

 

 

本日はちょっと意味不明な英文を聞いた時に

混乱しない為に理解して欲しい事をお伝えします。

 

 

色々あるのですが、今日はその英文例として

be動詞編をお届けします。

 

 

早速ですが、「24」という海外ドラマに

出て来るシーンで次のような台詞があります。

 

 

この英文を見て混乱しませんか?

 

 

Even more critical are the water treatment 

and distribution systems.

 

 

何が主人公で何が・・・

 

 

ちょっとおかしな文章ですよね。

 

 

この文章は本来・・・

 

 

The water treatment and distribution systems 

are even more critical.

 

(水の処理と供給システムは更に深刻だ)

 

 

という文章です。

 

 

主人公と対象となる語が真逆に位置して

しまっています。

 

 

これは聞いた事あるとは思いますが、

いわゆる「倒置」というパターンです。

 

 

僕はこの倒置が非常に苦手です。

 

 

分かりにくいですよね。

 

 

本日お伝えするbe動詞編ならまだ

英文を感じる事はそれ程問題ないんですが・・・

 

 

これが色々パターンを持っています。

 

 

「倒置」ってそもそもなぜ起きるかと言えば、

話し手の感情が大きく揺さぶられた時なんですね。

 

 

基本的に疑問文も通常の配置ルールから逸脱

していますので、ある意味感情が揺さぶられた

「倒置」の形と言えます。

 

 

I am starving.

(腹へって死にそうだ!)

 

 

と言う所を、感情が高ぶって、

 

 

Am I starving.

 

 

という疑問形に変化する時があります。

 

 

他にも、

 

 

Happy was the moment that I could do it.

 

(幸せだったのはその時だ、僕がそれが出来た)

 

 

という風にhappyという主人公になり得ない

モノがこうして英文として成立します。

 

 

本来は、

 

 

The moment that I could do it was happy.

 

 

ですね。

 

 

似たような英文で映画サンキューボーイズでは

こんな台詞もあります。

 

 

Sitting over there is a girl who has a light around her.

(そこの座っているのは光がさしている女の子よ)

 

 

これも本来は、

 

 

A girl who has a light around her is sitting over there.

 

 

となります。

 

 

このように、大抵「あれ?」と思う英文って

「倒置」が起きていると思って下さい。

 

 

その時は前の文章を受けて感情が揺れている状態

だという意識で見るあるいは聞くと良いでしょう。

 

 

このパターンを我々が使うのは非常に難しい

ですが、インプットシーンでは起こりえますので

頭の片隅に入れておいて下さい。

 

■ 編集後記━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

そろそろ参院選が近づいていますね。

 

 

昔は選挙なんて全く興味無かったですが、

アメリカから帰国してからは行くよう

になりましたね。

 

 

そもそも選挙に行っても、変わらないよって

いう気持ちでしたが行かない人の多くは同じような

気持ちだと思います。

 

 

それが良い悪いは別として、それだけ

日本は安定して平和な国という裏返し

でもありますね。

 

 

まぁ、僕的には選挙に行け!と押し付ける

気持ちはサラサラ無いのでどっちでも良いですが、

行った方が色々面白いとは思います!

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!!

感謝!感謝!感謝!

 

 

Be all you can be!

Where there is a will, there is a way!

 

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