英会話上達の鉄板ブログ

もっと英語は自由だ!3

こんにちは。
山本です。

 

今日もこちらは快晴です!

少し前の豪雨が懐かしいです。

 

 

さて、本日のトピックですが、

 

 

「もっと英語は自由だ!3」

 

 

です。

 

■ 本日のトピック━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

【もっと英語は自由だ!3】

 

 

本日も引き続き「もっと英語は自由だ!」

と題して常識的な英語のルールから

逸脱した内容についてお伝えします。

 

 

繰り返しますが、決してこのような

内容を見ても、聞いても、頭が?マーク

にならいよう覚えておいて下さい。

 

 

決してあなたは間違っていません。

 

 

「こんな特別なルールもあるな~」

ぐらいで感じておいてください。

 

 

別に我々はネイティブでは無いので、

使えなくたって構いません。

 

 

要するにアウトプットシーン(スピーキング

やライティングですね)です。

 

 

しかしリスニングやリーディングという

インプットシーンでは知っておくと

混乱を防げます。

 

 

一番厳しいのはリーディングなどで英文を前から感じる事が

できずに、変な返り読みの(英文を後ろから前に訳す)

癖がある人は混乱します。

 

 

返り読みの癖は英語の反応速度をあげて、

早い段階で無くしましょう。

 

 

それでは次のような英文をご覧下さい。

 

 

【Ken gave a gift he bought yesterday to Miki.】

 

(ケンは昨日買ったギフトをあげた、ミキに)

 

 

という文章があります。

 

 

これは特にそれ程難しい文章ではないと思いますが、

この文章が以下のようになる場合があります。

 

 

【Ken gave to Miki a gift he bought yesterday.】

 

 

gaveの動詞パワーを受ける名詞の

a giftが後ろにいっちゃいました。

 

 

これは通常あり得ないんですね。

 

 

しかしこのような名詞に説明語句(he bought yesterday)

が付いて長いので後ろに持って来るケースがあります。

 

 

これも前々回お伝えした、

目的語が変な位置に来てしまっている

パターンですね。

 

 

繰り返しますが、目的語とは僕が

よくお伝えする、動詞のパワーをもろに

受ける対象の単語です。

 

 

Honda kicked the ball.

 

 

この時、the ballがいわゆる目的語

ってヤツです。

 

 

kickedという動詞パワーがもろに

the ballに伝わっています。

 

 

これがいつも本田で例を出している

この文章がこのように表現された

イメージです。

 

 

本来は、

 

 

Honda kicked the ball to a crowd.

 

 

ですが、

 

 

Honda kicked to a crowd the ball.

 

 

のようになってしまったイメージです。

 

 

まぁ、このようなケースは大抵、

 

 

Honda kicked to a crowd the ball 

he bought yesterday.

 

 

というthe ballを説明する語句が

付くとは思います。

 

 

実践的な例で言いますと、

映画スパイダーマンでこんなシーンがあります。

 

 

Green Goblin:

 

Let die the woman you love…or suffer the little children.

(お前の愛する女を死なせるか、子供達を苦しめるか選べ!)

 

 

これは本来、let the woman you love die or 

the little children suffer.

 

 

となる所です。

 

 

Let me do it.

(俺にやらせてくれ!)

 

 

というletの形はご存知だと思いますが、

そのパターンから逸脱しています。

 

 

Let do me it.

 

 

という語順にしているのと同じです。

 

 

この場合も最初のthe womanをyou loveという

形で説明しているので、後ろに移動したと

思います。

 

 

そしてそのままthe little childrenも

同様の形で表現されたと思います。

 

 

このように説明が目的語に加えられたら

本来の語順を超えたルールになる事を頭の片隅

にでも入れておいて下さい。

 

 

英語は当然言語ですから、一定のルールの

中で時には自由に表現されますね。

 

 

比較的、語順に厳しい英語でもこのように

自由な枠組みがありますので、語順がゆるゆるの

日本語はもっと自由ですね(笑)。

 

 

■ 編集後記━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

ここで何度もお伝えしていますが、

本田の移籍が決まりませんね(サッカーです!笑)

 

 

またエアー移籍になりそうで心配ですが、

今度こそはと願っています。

 

 

インテルの長友もミラノダービー

(インテル対ミラン)を楽しみにしている

と言っていますが、それが実現したら最高です!

 

 

一昔前では考えられなかった事ですが、

着実に日本のサッカーは進化していますね。

 

 

と言ってもまだ現実にはなって

いませんが・・・

 

 

早く移籍が決まって欲しいです。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!!

感謝!感謝!感謝!

 

 

Be all you can be!

Where there is a will, there is a way!

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