英会話上達の鉄板ブログ

もっと英語は自由だ!

こんにちは。
山本です。

 

快晴で非常に暑い日です。

 

 

さて、本日のトピックですが、

 

 

「もっと英語は自由だ!」

 

 

です。

 

 

■ 本日のトピック━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

【もっと英語は自由だ!】

 

 

本日は前回お伝えした「もっと英語は単純だ!」

に似たシリーズでちょっと常識的な英語の

ルールから逸脱した内容についてお伝えします。

 

 

 

このようなパターンがあると、特に英文を前から

感じる事ができずに、変な返り読みの

(英文を後ろから前に訳す)癖などある人は混乱します。

 

 

 

特に英会話など口語のシーンで起きる

事ですが、今日は目的語がおかしな位置で

使われているパターンです。

 

 

 

決してこのような内容を見ても、

聞いても、頭が?マークにならいよう

覚えておいて下さい。

 

 

 

そもそも、目的語って何でしょうか?

 

 

 

僕がよくお伝えする、動詞のパワーを

もろに受ける対象の単語ですね。

 

 

 

Honda kicked the ball.

 

 

 

この時、the ballがいわゆる目的語

ってヤツです。

 

 

 

kickedという動詞パワーがもろに

the ballに伝わっています。

 

 

 

このパターンを逸脱する時が

英会話シーンではたまに起こります。

 

 

 

例えばこんな感じです。

 

 

【The ball, Honda kicked.】

 

 

これ、おかしいと思いませんか?

 

 

 

これで文章は完結していますので、

学校英語ではテストでバツをもらう

パターンです。

 

 

 

英語の正しい語順を逸脱していますよね。

 

 

 

このような文章を見た時に、

 

 

 

あれ?自分は間違っているのかな?と

考えないようにして下さい。

 

 

 

実際にこのような事が起こります。

 

 

 

目的語が本来の位置に収まらず、

最初に飛び出して来てしまっています。

 

 

 

映画ハリーポッターの中で

こんなシーンがあります。

 

 

 

Stan:

<I reckon you've heard of him.>

(彼の事は聞いていると思うよ)

 

 

Harry:

<Yeah, Him I've heard of.>

(あー、彼ね。聞いているよ)

 

 

 

Harryが言っているHim I've heard of.は本来、

I've heard of him.ですよね。

 

 

 

前に飛び出しちゃっています。

 

 

 

あるいは、

 

 

 

映画プラダを着た悪魔でも、

 

 

Nigel:

<Who's that?>

(あれ、誰?)

 

 

Emily:

<That I can't even talk about.>

(その人、話すことすら出来ないわよ)

 

 

 

この時、Emilyは

I can't even talk about that.

 

 

 

と言うべきところをthatが前に

飛び出しちゃってます。

 

 

 

これは当然ですが、話の流れで飛び出している

目的語を強調したい為で、取りあえずそれを伝えて、

後から肉付けしているイメージです。

 

 

 

もちろんあなたが何かを英語で伝える時も

このような表現をしたからって間違いだ!

とは言い切れません。

 

 

 

話の流れで・・・

 

 

 

The ball, Honda kicked.

 

 

 

と言っても別に構わないのです。

 

 

 

学校英語では確かに間違いかも

知れませんが。

 

 

 

The guy,  I don't like.

 

 

と言っても良いのです。

 

 

 

このような通常では考えられないような

ルールが感情と共に打ち破られるのですね。

 

 

 

だから英語はもっと自由なんです。

 

 

 

もちろん基本的なルールは

絶対的にあります。

 

 

 

しかし、このようなルールを逸脱する

時も結構起きている事を覚えておいて下さい。

 

 

 

このようなルールを逸脱しているパターンだと

冒頭にお伝えしたような「返り読み」という変な

癖が付いている人はまず対応できません。

 

 

 

そんな癖が付いてしまっている人は

一刻も早く止めて下さい。

 

 

 

左から右へ語順通りに感じて行く癖を

付ければ大抵は逸脱したルールでも対応可能です。

 

 

 

このようなルールを逸脱しているパターンは

まだまだありますので、また次回にも

お伝えしますね。

 

 

■ 編集後記━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

今日は少し英語学習が継続する

コツについてお伝えします。

 

英語学習に限りませんが・・・

 

それは「腹八分目」戦法です(笑)。

 

どういう事かと言いますと、

ご飯でもそうですが、もう少し食べたいという時

に止めると非常に健康的ですよね。

 

 

満腹になったらもちろんもう食べようと

もしませんし、不健康です。

 

 

英語学習でもここを意識してみて

欲しいのです。

 

 

例えば、何かの教材を開いて

勉強しているとしますね。

 

 

そこで、大抵の人達はキリのいい所

で止めるか、休憩を入れますよね。

 

 

次のページの最後まで読み終えたら、

休憩しよう!みたいな。

 

 

でも、ここで腹八分目の導入です。

 

 

キリの良い所は常に満腹だと思って下さい。

それ以上食べよう(学習を続けよう)

としません。

 

 

あえて、ページの途中で終えて、

気持ち悪い感じを残しつつ休憩

なりに入るのです。

 

 

すると、不思議な事に結構継続します。

 

 

キリの良い所で終えるとき程、

安心して次に取りかかろうとする行動が

起きません。

 

 

途中、しかも中途半端な気持ち悪い所で終えて

いるので、その気持ち悪さを埋めようとする

エネルギーを利用するのです。

 

 

是非お試し下さい!!

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!!

感謝!感謝!感謝!

 

 

Be all you can be!

Where there is a will, there is a way!

pagetop