英会話上達の鉄板ブログ

英会話のwillとwould面倒くさっ!

こんにちは。
山本です。
 

こちらはやっと梅雨らしく?

なって来ました。

 

 

さて、本日のトピックですが、

 

 

「英会話のwillとwould面倒くさっ!」

 

 

です。

 

 

■ 本日のトピック━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

【英会話のwillとwould面倒くさっ!】

 

 

本日は英会話のシーンで使われる

willとwouldについてお伝えします。

 

 

willとwouldについては”色々”な文法書に

”色々”書かれています。

 

 

習慣、意志、推量、依頼、過去の習慣・・・

 

 

面倒くさっ!って思いませんか?

 

 

こんなモノ、ぶっちゃけ「意志」という

コアだけ捉えておけばいいですよ。

 

 

英語の専門家や通訳などになりたいなら

話は別かも知れませんが・・・

 

 

助動詞って前にも言いましたが、

そのコアの意味の主観を続く動詞に

込めたい時に使われますよね?

 

 

前回お伝えしたcanなら

「可能性」的なコアです。

 

 

このwillにしてもwouldにしても

「意志」的なコアです。

 

 

そもそも良く説明されている習慣にしても、

未来にしても、依頼にしても、何でもそこに

「意志」が存在しています。

 

 

それだけでいいじゃないですか。

 

 

そのコアを続く動詞に込めたいから

使う訳ですよね。

 

 

良く例にしてお伝えしますが、

 

 

【1:It will rain this afternoon.】

 

 

【2:It is going to rain this afternoon.】

 

 

1番目は完全に話し手の意志です。

 

 

どれだけ晴れていても、午後には雨が降ると

その人が意志を持って伝えています。

 

 

2番目は客観的に雨が降る状態(is)に

向かっている(going to)事を伝えて

いるだけです。

 

 

そこに意志とかそんなモノはありません。

 

 

だから2番目の方が雨の降る確率は

高いわけです。

 

 

willは未来形だと未だに考える人がいますが、

英語に未来形というモノはありません。

 

 

willは助動詞の現在形です。

 

 

強いて言えば、未来の事を伝える事が

できる"表現"です。

 

 

そのコアには「意志」的なモノが潜んでいる

と思えば良いわけです。

 

 

でも過去の習慣の場合は・・・

 

 

過去の習慣ですか?

 

 

習慣も意志が潜んでいませんか?

 

 

意志失くして習慣には成り得ません。

 

 

良くused toとwouldの違いを指摘していますが、

それだって先ほどのis going toとwillの関係

と本質的には同じです。

 

 

is going toのように意志など介在しない

客観的な過去の事実として使うならused to、

意志が介在するならwouldです。

 

 

1:I would live in Tokyo.

 

 

2:I used to live in Tokyo.

 

 

1番目は間違いだと言われますが、

別に過去の意志を持って東京に住んでいた

と言いたいなら良いと思っています。

 

 

でもあまりそんな言い方をする事は

無いからおかしく感じるだけです。

 

 

2番目はused toという過去の事実を

単に表しているだけです。

 

 

そして多くの人達が勘違いしますが、

あくまでも全て話し手の「意志」的なコア

ですからね。

 

 

主人公の「意志」と勘違いする

ケースがあります。

 

 

例えば、映画グッバイ・ラバーで以下のような

Sandraが言う台詞があります。

 

 

Sandra:My husband… he would never cheat on me.

 

(私の夫・・・彼は私を決して裏切らなかった)

 

 

この時、he wouldと言っているのはSandraです。

 

 

つまりSandraがwouldという表現を

使っているので、夫の意志とは無関係です。

 

 

彼女がwouldという過去の意志(それが習慣的なイメージ)

をnever cheat onに込めたいから使っているだけです。

 

 

本当に夫が習慣的に彼女を裏切らなかった

(would never cheat on)のかは彼に

聞かなきゃ分かりません。

 

 

あるいは、映画サウンド・オブ・ミュージックの

Mariaの台詞ではこのように言われています。

 

 

Maria:

 

When I was a child, I would come down the mountain,

and climb a tree and look over into your garden.

 

(子供の頃、山に来て、木にのぼり、その庭を覗いていました)

 

 

このとき、I wouldと言っているのはMariaです。

 

 

つまりMaria本人の意志的なコアを

そのままcome downやclimb、look over

に込めているわけです。

 

 

話し手の意志と主人公の意志が一致

しているケースです。

 

 

それじゃ依頼は?

 

 

はい、こんなヤツですね。

 

 

Will you open the window?

 

 

Would you open the window?

 

 

これらも話し手がyouにopenという動詞に

「意志」的なコアを込めて伝えたい

から使います。

 

 

それが依頼のような印象を与えているだです。

 

 

その次のWould youにしているのは、

少し過去形にして距離感を取っているだけです。

 

 

それが丁寧と解釈されているだけです。

 

 

本質的に「意志」的コアに変わりは

ありません。

 

 

■ 編集後記━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

そういえば、以前お伝えした海外ドラマの

「パーソン・オブ・インタレスト」ですが・・・

 

 

僕には少し物足りなかったです。

 

 

全てを見た訳ではないですが、少しのヒネリ

だけでストーリーなども直ぐに分かるし、

次を見たいというロスト状態にはなりませんね。

 

 

あのロストやプリズンブレイクのような

次回を見ずにはいられない衝動を与える

海外ドラマを探し続けています(笑)。

 

 

フラッシュフォワードというドラマが1話だけ見た時に、

そのような予感を与えましたが、1シーズンで終了した

という事を知り、それ以上見てはいません。

 

 

ロストのようなドラマに

出合いたいです!!

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!!

感謝!感謝!感謝!

 

 

Be all you can be!

Where there is a will, there is a way!

 

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