英会話上達の鉄板ブログ

英会話で未来を伝える方法1

こんにちは。
山本です。
 

ブラジルは強かった・・・

サッカー日本代表が負けてしまいましたね。

力の差を見せつけられました。

 

 

さて、本日のトピックですが、

 

 

「英会話で未来を伝える方法1」

 

 

です。

 

 

■ 本日のトピック━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

【英会話で未来を伝える方法1】

 

 

本日は少し前にもお伝えした内容にも

つながりますが、英会話で未来を伝える

方法についてお伝えします。

 

 

少し前にwill=be going toという

数学的な解釈は止めてそこにある感情的な

部分を感じましょうと伝えました。

 

 

その時はwillというモノが何か複雑に説明

されていて色々な解釈をしなければいけない・・・

 

 

みたいな風潮があったので、面倒くさいから

「意志」で統一しちゃいましょうと伝えました。

 

 

このメールを長く読んでいる人達は

度々僕が説明するので結構ご存知だと思いますが、

最近読み始めた方々は「知らなかった」「考えた事も無かった」

と結構ご返信メールをいただきました。

 

 

willは未来形だと思っていた人も結構いたようで、

 

 

「そう言われてみれば、英語の単語に未来形

というモノは1つもありませんね」

 

 

みたいな内容をご返信メールに書かれていた方々

も何人か同時にいらっしゃいました。

 

 

そうなんです。

 

 

英語には未来形というモノは

存在しません。

 

 

それなのに、未来という表現は

できますね。

 

 

ここがまた面白い所なのですが。

 

 

そこで何回かに分けて、英会話や英語で

未来の話をする方法について

お伝えしようと思います。

 

 

まずは基本中の基本というか、

超有名どころです。

 

 

ご返信メールを結構いただいた時に

お伝えしたwillとis going toについてです。

 

 

まずこの2つは未来の事について

語る事ができる者同士ですが性質

が異なります。

 

 

ですからwill=is going toという公式の

ような表現をしていてはそこにある

言葉の面白さを感じる事ができません。

 

 

willは何度も言いますが、未来形ではなく、

助動詞の現在形です。

 

 

強いて言えば、未来の事を伝える事が

できる"表現"です。

 

 

そのコアには「意志」的なモノが

潜んでいるわけです。

 

 

そのメールでもお伝えしましたが、

迷ったら以下の例文を常に思い描いて下さい。

 

 

【1:It will rain this afternoon.】

 

 

【2:It is going to rain this afternoon.】

 

 

1番目は完全に話し手の意志です。

 

 

どれだけ晴れていても、午後には雨が降ると

その人が意志を持って伝えています。

 

 

2番目は客観的に雨が降る状態(is)に

向かっている(going to)事を伝えて

いるだけです。

 

 

そこに意志とかそんなモノはありません。

 

 

だから2番目の方が雨の降る確率は

高いわけです。

 

 

この2つの関係は大丈夫ですか?

 

 

willについては「willとwould面倒くさっ」

で結構説明したのでis going toについてです。

 

 

これはもうそのままの解釈ですね。

 

 

主人公がgoingしている状態(is)にあるわけです。

 

 

どこに向かってgoingしているの?と言えば、

方向を示すto以下です。

 

 

非常に客観的に近い未来を

表現していますね。

 

 

このis going toというのはあまりにも

良く使われるので、going toという箇所が

gonnaと略される事が多いです。

 

 

例えば、正に未来の話をする代表作とも言えますが、

僕の好きなマイケルJフォックス主演の

バックトゥザフューチャーでは、

 

 

MartyとGeorgeのやり取りで以下の客観的な

未来の表現を表すbe gonnaが頻繁に出て来ます。

 

 

Marty:

 

【And where am I gonna be?】

 

(んで、僕はどこにいることになっている?)

 

 

George:

 

<You're gonna be in the car with her.>

 

(君は車の中だ、彼女と一緒に)

 

 

Marty:

 

【Right, ok so around 9 o'clock, she's gonna 

get very angry whit me.】

 

(そうだ、大体9時頃に彼女は僕にとても怒り出す

事になる)

 

 

上記のやり取りは全てbe gonna(be going to)

で未来を表現していますよね。

 

 

つまりそこに意志などそんな判断はなく、

客観的な未来に起こる出来事として

MartyもGeorgeもお互い伝え合っています。

 

 

ですから、あなたが何か目標を持っている

時にはwillを使って未来を伝えるより、

is going toで未来を伝える方がより現実味があります。

 

 

I will be a singer.

 

I am gonna be a singer.

 

 

よりsingerになりそうな響きは2番目です。

 

 

是非目標があったら、willでなくbe gonna

を使って紙に書きましょう!

 

 

実現可能性が高まります(笑)!

 

 

ただし、もっと近い未来を伝える方法

もありますので、数回に分けてお伝えしますね。

 

 

■ 編集後記━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

サッカー日本代表がブラジルに完敗しました。

いやー、本当にブラジルは強いですね。

 

世界との差がまだまだある事を

突きつけられました。

 

前回対戦した時の方がいくつもチャンスを

作れていたので、やはり親善試合とマジ勝負は

違うと感じましたね。

 

まぁ、まだ終わりじゃありません。

 

イタリアとメキシコに連勝すれば

決勝トーナメントに進出できるでしょう。

 

 

頑張れ!ニッポン

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!!

感謝!感謝!感謝!

 

 

Be all you can be!

Where there is a will, there is a way!

 

pagetop