英会話上達の鉄板ブログ

英会話の特殊な疑問文?

こんにちは。
山本です。

 

 

こちらは久しぶりに曇りの天気で

涼しいです。

 

 

さて、本日のトピックですが、

 

 

「英会話の特殊な疑問文?」

 

 

です。

 

 

 

■ 本日のトピック━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

【英会話の特殊な疑問文?】

 

 

本日は英会話シーンで起こる疑問文に

ついてお伝えします。

 

 

前回も少し触れましたが、

本来、英会話で疑問が起きた時には

それ相応の形があります。

 

 

例えば、

 

 

一般的な動詞ならdoやdoes, didなどを使う。

 

 

Do you play baseball?

 

 

be動詞なら文頭に持って来る。

 

 

Is he a teacher?

 

 

助動詞があるなら文頭に持って来る。

 

 

Can you do this for me?

 

 

これらの疑問文に5W1Hという要素を入れて

聞きたい場合にはそれぞれwhatやwhichなどを

入れますよね。

 

 

しかし英会話では上記のような正規の形を

取らない事がやはり頻繁に起きています。

 

 

つまり、語尾のイントネーションを上げる事で

疑問文の形を取らずにそのまま聞いてしまうという事です。

 

 

You play baseball?

 

He is a teacher?

 

You can do this for me?

 

 

これらは最後のイントネーションを

上げるだけで疑問文に早変わりします。

 

 

あのレオンという映画の有名なシーンでも、

 

 

You mean, you're a hitman?

 

 

というように語尾を上げて疑問にしています。

 

 

ちなみに、このyou meanですが相手が言った事に

対して確認の意味を込めて聞き返す時に良く使われます。

 

 

これは本来Do you mean…

と聞く形が正しいのですが、このような正規の形よりも

 

 

You mean…

として聞く方がケースとしては多いの

ではないでしょうか。

 

 

もちろん、相手の意味している所が分からずに、

What do you mean?

 

 

と聞く場合でも、

 

 

You mean what?

 

 

として聞くケースも多くあります。

 

 

少し話はそれましたが、上記のように普通の文章

と同じ形でも語尾を上げるなどのイントネーションで

疑問文に変わって行きます。

 

 

このようなある意味特殊な形の疑問文は

命令するようなシーンでも主張を和らげる意味を

込めて使われる事もあります。

 

 

Put this in the box for me.

(これを箱の中に入れろ)

 

 

You could put this in the box for me?

(これを箱の中に入れてくれるかな?)

 

 

2番目の方がソフトな言い方に感じますね。

 

 

これは語尾のイントネーションを上げて、

疑問文という形を取っていますが、それよりもむしろ

日本語で言う所の「暗にほのめかす」的な命令の

イメージですね。

 

 

canでなくcouldを使って距離感を遠くにしているので

更に柔らかいイメージがあります(動詞や助動詞の過去形は

遠い距離を表します)。

 

 

少し補足ですが、このような普通の文章の形をした

疑問文は当然ですが、否定のシーンでも使われます。

 

 

You don't have a driver's license?

 

 

このように否定で内容を聞かれても

(基本的に聞かれた内容が否定だろうが肯定だろうが)、

NoならNo, YesならYesと迷わない事です。

 

 

否定文で聞かれたから・・・

肯定文で聞かれたから・・・

 

 

と考えているので迷うのです。

 

 

肯定で聞かれようが、否定で聞かれようが、

運転免許証を持っているなら、

 

 

Yes, I do.

 

 

持っていないなら、

 

 

No, I don't.

 

 

それだけです。

 

 

という事は・・・

 

 

肯定で聞かれたのか否定で聞かれたのか

迷う事は無いという事です。

 

 

聞かれた内容が本当は否定形だったのに

聞き取れずに肯定形で聞かれていたと思い込んで

答えても一緒だという事です(笑)。

 

 

良くあるテキストでは肯定形や否定形に対する

返答の仕方で何故か複雑に説明していますが、

単純な事です。

 

 

今回お伝えしたような通常の文章で

語尾のイントネーションで聞くタイプの疑問文は

自分でも積極的に使ってみましょう。

 

■ 編集後記━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

アンジェリーナジョリーが乳がん予防の為に

胸を切除する手術?をした事が話題になっていますね。

 

 

少し手術内容を良く理解していませんが・・・

 

 

遺伝子検査など色々紹介されていますが

日本ではまだまだ浸透していないようです。

 

 

賛否両論あるようですが、それにしても

夫のブラピはアンジーをとても愛している

事が彼のコメントからも分かりますね。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!!

感謝!感謝!感謝!

 

Be all you can be!

Where there is a will, there is a way!

 

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