英会話上達の鉄板ブログ

英会話で1文に同じ主語が2回登場?

こんにちは。
山本です。

PM2.5が増えていますが・・・

今日も天気は良く気持ちのよい日です!

 

 

さて、本日のトピックですが、

 

 

「英会話で1文に同じ主語が2回登場?」

 

 

です。

 

 

 

■ 本日のトピック━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

【英会話で1文に同じ主語が2回登場?】

 

 

本日は英会話シーンで起こる、1つの

文章に2つの主人公が登場するケースに

ついてお伝えします。

 

 

主人公とはいわゆる主語です。

 

 

英語ではとても大切な部分ですね。

 

 

I can do it,

You can do it.

 

 

これらの最初に来ているIやyouが

主人公です。

 

 

このような主人公は通常1つの文章には

1つしか来ません。

 

 

しかし英会話では2つ同じ主人公が登場する

ケースがあります。

 

 

例えば、実際の会話でこんな内容がありました。

 

 

All the other students that you might know, 

they come here?

 

 

これはまず普通の文章の形をしているのに、

疑問文になっている事と主人公が2つ登場して

いる事があり得ない状況ですね。

 

 

本当に正しい言い方をすれば、

 

 

Do all the other students that 

you might know come here?

 

 

となります。

 

 

この違いは分かりますか?

 

 

まず普通の文章の形をしているのに、

疑問文になっている事ですが、

 

 

英会話では正しい疑問文の形にしなくても、

最後に語尾のイントネーションを上げたりする事で

通常の文章が疑問文になったりしますよね。

 

 

これは分かると思います。

 

 

そして主人公が2つ来てしまっている事です。

 

 

All the other students that you might know

 

 

このAll the other studentsという部分が主人公で

その主人公に彩りを与える為にthat you might know

という情報をペタッと貼付けている状態ですね。

 

 

これだと長いです。

 

 

ですから、theyと改めて伝えている訳です。

 

 

もう一度見てみましょう。

 

 

All the other students that you might know, 

they come here?

 

 

分かりますか?

 

 

これはテスト的にはバツをもらう文章ですね。

 

 

しかし、主人公が長いと再度その主人公を短くした

モノを代用して登場させる事が結構あります。

 

 

また、こんな場合もあります。

 

 

He did it, Jay?

 

 

これは文字で見るとJayに呼び掛けている

ように見えますが、HeとJayは同じ人物です。

 

 

つまり、同じ文章に同じ主人公が2つ登場しています。

 

 

これは単純に、

 

 

Jay did it?

 

 

で済む話ですが、最初にいきなりHeなんて

言ってしまうのです。

 

 

これもテスト的にはバツですね。

 

 

話し手が相手もJayの事は知っていると思って

思わずHeといきなり切り出しましたが、

念のために後からJayを付け加えたようなイメージです。

 

 

何度も言いますが、言葉は感情を伴う

生モノですからテストで測る杓子定規の

ようにはいかない事も多いですね。

 

 

■ 編集後記━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

昨日は全国的に真夏のような気温だった

ようですね。

 

こちらも暑かったですが、まだ湿度がそれ程

高く無いので過ごしやすいです。

 

これから本格的な夏が来ますね。

 

あの暑さが嫌な人も多いと思いますが、

僕は大好きなので待ち遠しいです。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!!

感謝!感謝!感謝!

 

Be all you can be!

Where there is a will, there is a way!

 

 

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