英会話上達の鉄板ブログ

英会話ではこれもing形になる?

こんにちは。

山本です。

 

こちらは晴れて暑いぐらいの天気で

気持ちが良いです。

 

 

さて、本日のトピックですが、

 

 

「英会話ではこれもing形になる?」

 

 

です。

 

 

■ 本日のトピック━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

【英会話ではこれもing形になる?】

 

 

本日は普段、ingという形を取らない動詞が

英会話では良くingになるモノについてお伝えします。

 

 

ing形って分かりますね?

 

 

例えば、

 

 

I'm thinking of….

 

 

のようにthinkにingを付けて

「今正に考えている」という活き活きした

状況を表す時に使われます。

 

 

以前にもお伝えしていますが、

ing形が出て来たらとにかく、「今正に~している」

という活き活きしたシーンを描く事です。

 

 

ing形を見てこれは・・・

 

 

現在分詞なのか?

動名詞なのか?

分詞構文なのか?

 

 

そんな棲み分けは必要ありません。

 

 

もちろんそれぞれの使われ方で

微妙に意味合いなどが変わる事はありますが・・・

 

 

どんな使われ方にせよ、

「今正に~している」という活き活き感の

演出と思って問題ありません。

 

 

過去の時点で使うなら、

「その時正に~していた」という過去の時点

での活き活き感の演出です。

 

 

もちろん自分がそのような演出をしたいなら

ing形を使えば良いだけです。

 

 

でですね、

 

 

このing形ですが、「今正に~している」

という活き活き感を演出するのですから、

当然そのような動きのある動詞にぴったりくる訳です。

 

 

しかし、動きのある動詞ではなく、

本来その状態を表す動詞ってありますね。

 

 

例えば、

 

 

want, like, taste, need, mean, remember, have

 

 

などなどです。

 

 

例えば、

 

 

I am wanting to play the piano.

 

 

という使われ方ですね。

 

 

これは

 

 

I want to play the piano.

 

 

が普通ですね。

 

 

ですから、wantingなんてテストで答えよう

モノなら速攻でバツを与えられます。

 

 

しかし、英会話ではこのような使われ方が

実際に起きています。

 

 

I'm suddenly liking this plan.

 

 

これは実際に映画で使われている台詞の

1部ですが、likeがlikingというテストでは

使われないような表現を使っています。

 

 

このような状態を表す動詞でing形が使われている

場合でも先ほどお伝えしたように本質は一緒です。

 

 

「今正に~している」という活き活き感の

演出です。

 

 

wantがwantingと普通ではあり得ない使われ方

をしているぐらい「今正に欲している」という

活き活き感を状態を表す動詞でも演出しています。

 

 

もう一度見てみましょう。

 

 

I want to play the piano.

I am wanting play the piano.

 

 

2番目の方が活き活き感がありませんか?

 

 

もう「今正にピアノを弾きたい」という

活き活き感です。

 

 

1番目は何か冷静なイメージですよね。

「ピアノ弾きたいです」みたいな。

 

 

このように状態を表す動詞はing形に

ならないというテストのような杓子定規な

考え方ではライブ感を演出できません。

 

 

言葉は生き物のようなモノですから、

是非固定観念や習って来た内容だけで

とらえないようにして下さい。

 

 

■ 編集後記━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

結構暑い日が続いているので、

半袖でも過ごせるぐらいです。

 

ただし、明け方はまだ寒さを感じるので

体調管理には十分ご注意下さい!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!!

感謝!感謝!感謝!

 

Be all you can be!

Where there is a will, there is a way!

 

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