
前回、英語で実況中継という内容で、
日常生活のあらゆるシーンをなるべく英語で実況中継し、
脳にインプットされている英語にアクセスして欲しいと
お伝えしました。
本日は少し発展させたものをお届します。
前回お伝えしましたが、
日常生活に英会話を取り入れるとは
皆さんが普段生活している中で目にしているモノを見える
映像のまま英単語を言ったり、普段生活している中で行っている
行動そのものの状態を英文で説明してみる訓練です。
あるいはこれらを紙に書き出す訓練です。
今週はこれらを具体的に例として挙げますので
ご自身で実際に考えて英文で説明してみて下さい。
口で言っても構いませんし、心の中で英文にして
話しても良いですし、書き出しても構いません。
それでは以下の生活シーンで目に付くモノについて
あなたなりの英文を作成してみて下さい。
目に付くモノ
1:時計
2:パソコン
3:歯ブラシ
4:携帯電話
5:ボールペン
この時、上記5つの英単語が出てこなくても構いません。
上記5つの英単語を知っているなら、それを使っても良い
ですし、英会話を広げる意味でもあえてこれらの英単語を
使わなくても良いですので、
次の質問に答える形で作成してみて下さい。
1:どんな時に使いますか?(When use)
2:何の目的で使いますか? (Why use)
3:どこで使いますか? (Where use)
更に連想ゲームのような設定も試してみて下さい。
2人1組で取り組んでいると仮定して下さい(実際に相手がいても
良いですし、いなくても全く構いません)。
上記に挙げた目に付くモノが書かれたカードが
自分の手元に届きました。
その時、手元に届いたカードを見てそれを相手に英語で
伝えなければなりません。
相手はそのカードに書かれている内容を知りません。
この時、手元に届いたカードに書かれているモノを
ダイレクトに伝えることは禁止です。
例えば携帯電話というカードが手元に届いた場合に
それを携帯電話と伝えてはいけません。
携帯電話という英単語を使わずに、
それを英語で説明してみて下さい。
英会話の広がりを意識してwho,that,whichや
because, such asなどを付けてみる事も忘れないで
下さい(もちろん強制ではありません。基本的には自由です。
正しいも間違いもありませんので出来ればで結構です)。
自由な発想で伝えてみて下さい。
前回もお伝えしましたが、ここで大切な意識は
アウトプットです。
リスニングがインプットであればスピーキングが
アウトプットです。
リーディングがインプットであればライティングが
アウトプットです。
絶対的に欠けているアウトプットの量を意識して
下さい。
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